乗馬体験でストレス解放

乗馬体験でストレスから解放されよう 乗馬の魅力って何?

乗馬体験でストレスから解放されよう 乗馬の魅力って何?

乗馬体験でストレスから解放されよう 乗馬の魅力って何?

さっそくですがストレスの多い日常生活を逸脱するために、乗馬というのは いかがでしょうか?

いろいろとスポーツ体験をしている人たちは多くいます。乗馬も、スポーツの一つです。ですが、動物とふれあうことが出来るスポーツって、他に考えることが出来るでしょうか?

まず動物とふれあう楽しみがここにはあります。馬を、ふれる程間近で見た体験はお持ちでしょうか。

ここで自己紹介をさせてもらうと、私は乗馬の魅力を知ってしまってからというもの乗馬を続けている主婦です。

乗馬って始めようかなって思っても、ちまたにはあまり情報がないですよね?

当然ネットの情報が主流になると思いますが、自分が始めた経験から乗馬の魅力をお伝えしていきたいと思います。

乗馬の魅力って何?

馬って、想像している以上に大きくて、その迫力に圧倒されてしまうかもしれません。そのような大きな動物を、思いのままに操ることが出来るようになったらさぞかし楽しいと思いませんか?馬と一体になって大地を駆けまわる爽快感は格別な体験です。

更におよそ3mの高さから見る景色は、また格別な体験としてココロの中に刻み込まれることになります。

馬は、とても温厚な性格をしていて、人懐っこくて、とても賢い動物なのです。人間がコミュニケーションをもとうとする気持ちは、きっと馬もしっかり感じてくれているはずです。馬も、きっと、人間との共同作業に、喜びを感じてくれて、何度も乗馬クラブに通う程、ココロの交流も出来るようになって来ます。

日常生活で、ストレスを感じているビジネスマンなどは、是非、馬体験をしていただき、馬のつぶらな瞳に、カラダのぬくもりに、癒しを感じてみてください。

ビジネスマンが乗馬で学べること

乗馬は、いろいろなことを学ぶことが出来ます。まず「観察する力」です。馬は、機嫌のいいときは、気持ちよさそうに眼を細めたりし、鼻の穴を大きく広げているときは驚いている様子なのかもしれませんし、耳を後ろに伏せたりし、更に鼻にしわを寄せたりするのは、怒っているサインだったりします。

乗馬を上手くなりたいという人たちにとって知って欲しいのは、馬と仲良くなり、馬の表情などから気持ちを読みとってみてほしいという事です。

そのようなことは、ビジネスマンの方々が、社会に戻り役立つノウハウと言えます。ビジネスマンは、長く社会の空気にどっぷりと浸かっていると、社員、お客様の表情からいろいろなことを読みとっているつもりでいても、初心を忘れ、じつは出来ていなかったということを、馬によって気付かされることがあります。

人間も、いわば動物なのであり、人間は、動物とふれあうことで、本能から、読みとるという能力を再生するのかもしれません。

体力がつく

乗馬は、スポーツであり、馬とふれあっているうちに、体力もしっかり作ることが出来ます。しかし、乗馬体験があまりにも楽しいから、つらい体力作りをしている感じがまったくしないのです。

10分の乗馬体験で約35kcalのカロリーを消費します。自転車を10分間漕いだときは約28kcalと言いますので、相当なカロリーを乗馬体験によって消費出来てしまうことになります。

思いやりを身に付けることが出来る

そしてビジネスマンにとって、思いやるというのもとても大事なポイントではないでしょうか。馬とふれあうことで、ふたたび、思いやりとはどういうことだったのかということを、思いだしてみましょう。

最初のうちはうまくふれあっているような気持ちでいたものの、あるタイミングからそうでなくなってしまう場合もあります。それでも、餌をあげたり、体をなでたりして、やがて、しっかりと愛情は、馬にも伝わるときが来ます。

ビジネスシーンにおける取引先とのやりとりでも、乗馬体験から学べるノウハウがきっと役立つはずです。

はじめての乗馬体験

乗馬体験をしている人たちの多くが、早く乗馬を上達させたいと思っています。しかし実際には、時間がかかってもいいから、楽しく乗馬体験をしたいという人たちもいるのも事実です。乗馬を上達するポイントは、敢えて後者の選択なのかもしれません。

ただし、楽しむためにも、最低限の馬のことの理解や 乗馬の基礎技術を持っている必要があります。乗馬は、落馬する可能性もゼロではありませんし、知らず知らず馬を苦しめる行為をしてしまっているのかもしれません。

まず大事なのは、馬をこわがらないことです。少しずつでもいいですから、馬に対して心地よいイメージを抱くように努力をしていきましょう。人間が緊張していると、馬も緊張したり、恐がったりするものです。

そして、馬とのコンタクトの練習をします。 それは、手綱を持った両拳を馬の口の中のハミ(馬の口に含ませる主に金属製の棒状の道具)の動きに合わせ動かし、手綱が一定の軽い張り具合で維持出来るようにし、ハミが馬の歯・唇に当たらないようにしてあげることです。

このような方法が上手くいけば、両手の拳に、馬の口の中で、ハミが前後に軽い感じで、首の動きに合わせ動いているんだな、という実感を感じることが出来るようになります。乗馬ベテランの人たちも、最初このような感じ方が出来るようにということを考えて乗ると言います。

ただし、もちろん初心者の人たちがいきなり、そのような感じ方が出来るのかは難しい問題です。 出来るだけ、コンタクトの習得をイメージすることからスタートして、経験によって身に付けたいものです。 手軽に出来る方法として、常足している時に、手綱を親指と人差し指の2本指でつまみ、軽く手綱が張る程度の長さで持ってみて、馬の口の動きに合わせながら、一歩ごとに軽くぐっという感じでもっていかれる感触を、両方の拳が感じとれる力の加減で手綱を持ち続けることを意識して続けてみましょう。

段々と慣れてくれば、今度は、2本指で手綱をつまんでもってみて、速足や駆け足をしてみることに挑戦してみましょう。

馬具のコツ

まだまだ、お話ししなければならないことはありますが、最後は馬具についてもお話しをしなければなりません。みなさん、ベテランの人たちでも、裸の馬に乗っている訳ではなく、馬に馬具と呼ばれる道具を装着して乗馬をしています。 出来ないことではありませんが、裸の馬に乗ることは、とてもバランスが難しかったりします。

乗馬を上達するには、馬具も大いに貢献してくれるはずです。馬具にもいろいろな種類がありますので、まず、名前を覚えるようにしたいものです。

頭絡とは、馬の顔に装着する馬具です。額革、項革、鼻革などで馬の顔を囲んで、手綱がついたハミをくわえさる馬具です。手綱とハミをつなぎ乗っている人の指示を伝える目的があります。

そして、鞍は、人が馬の背に乗りやすくするための馬具です。鞍のつけ外しの動作は、ゆったり行なうものですが、モタモタというのも禁物です。馬を驚かせないように落ち着いて、そして馬が嫌がらないようにすっとという感じです。馬にもこれから鞍を装着するんだということを、判るように見せてから装着しましょう。

馬の背から順に、ゼッケン・ゲル・ボア・鞍の順に馬の背に乗せて腹帯で固定します。鞭を使用すると手を傷めることもありますので、手袋をはめて作業するようにしましょう。馬具は革で作られてあり、何十万もする高価なものもあり、とても馬以上、デリケートな道具なので、定期的お手入れも大事です。

鞍は高価な乗馬鞍もありますが、安くて使いやすい中古の乗馬鞍もインターネットでいろいろ購入することが出来ます。初心者の方々は、まず中古を購入するというのも方法です。

プロテクターは、馬のあしを守るための道具です。馬が、壁にぶつかってしまったり、自分の蹄鉄がぶつかって大きな怪我をしてしまうかもしれません。 そのために、このような道具が必要となります。

馬は生き物なので、唐突な行動をすることも予期する必要があります。だから、頭を保護するヘルメット、ふくらはぎを保護してくれる安全仕様のブーツ(チャップスを装着することでふくらはぎ部分を保護することが可能)、更に上半身を保護してくれるボディープロテクターは、初心者乗馬体験者に必要な最低限の服装とされています。

乗馬用ズボンのキュロットを履けば、より動きやすくなり、安定した乗り心地です。更に、乗馬用のバッグや手入れ商品などを持っているととても便利です。

さあ、次は実際に乗馬体験をしてみよう。